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梅ノ辻剣心の運転席

装備

・正面に目からの映像が表示されるメインスクリーン.運行支援システムからの情報を重ねて表示することも可能.
・運転席の計器は3面の液晶モニター(解像度 1280x1024),JR東日本のE233系などと似ている.第1モニタ(左)をおもに計器盤,第2モニタ(中央)を運行支援システム,第3モニタ(右)を車両の状態表示として使うことが多いが,状況に応じて変更が可能.
・ジョイスティック(運転席左側,いくつかボタンがある)
・マスコン(運転席右側,ワンハンドルタイプで電車と異なり,前方に倒すとが力行で,手前に引くとブレーキ,手前一杯に引くと非常ブレーキまたはシステムリセット)
・スロットルレバー(マスコンのさらに右側に何本かある,出力調整用)
・キーボード(Windows用)
ガンダムのモビルスーツに似ているようである.

操縦方法

1.普通に歩く時はジョイスティックでの操作である.ただし,最高速度はおよそ10kmになる.

2.乗り物を操縦する時や速く走る時は,ジョイスティックで方向修正,マスコンで加減速を行う.

3.プログラムモードによる操縦はプログラムによって異なる.キーボードやジョイスティックのボタンをコマンド入力のために使う場合もある.

改良履歴

初代の運転席:モビルスーツに似ていたと思われる.モニターは当然ブラウン管.

2代目の運転席:1995年に改造工事,タッチパネルモニターを装備.計器パネルは大阪市交通局70系に類似していた.

3代目の運転席:2005年に大幅な機能拡張とともに導入.グラスコックピット化された現在のモデル.

※このページは書きかけです.詳細な操作手順,および操作体験(Flashによるインタラクティブ動画の予定)が追加される予定です.