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るろうにトリビア No.001 タダで自動電源オフ

子供が長時間ゲームするなど、困っている方に便利な機能を紹介します。

shutdown -s -t 18000 -c 5時間で自動的に電源が切れます。長時間使う場合は時々再起動してください。

以上の文章を改行せずに入力したテキストファイルを「timer.bat」など「.bat」で終わるファイル名で保存し、「スタートアップ」においておくだけです。これだけでパソコンを起動すると、左のようなタイマーが現れるようになります。このタイマーのカウントダウンがゼロになると自動的に終了コマンドが実行されるというわけです。WindowsXPが標準で装備しているので、費用もかかりません。

-t のあとにある数値を書き換えると自動で電源が切れる時間を変えることができます。秒単位で指定するので、1時間なら3600、2時間なら7200というようになります。

-c のあとはコメントでウィンドウのメッセージとして使われます。「遊び過ぎないように2時間で電源が切れるようにしました」などと書いておくと良いでしょう。「時間が来ても遊んでいると、電源切っちゃうぞ!」というように遊び心を入れてみてもよさそうです。

なお、このコマンドで終了せずに止まってしまう場合は -f というのを追加しておくといいそうです。この場合、自動終了される際に、未保存のデータがあった場合でも保存されないため注意が必要です。

この方法は解除方法を知らない限り、解除することができないので結構効果があるそうです。また、スタートアップにいれず、レジストリのRunに入れておけばスタートメニューをたどって見つけられることもありません。