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トリビアNo.020:バスに安く乗る方法

バスの運賃は電車と比べて高く,ほんの少し乗っただけで300円,400円となることも少なくありません.安く乗りたいという方も多いのではないでしょうか?そんなときのテクニックをお教えしましょう.

1000円のバスカードを買って,降りるときに差額を精算する

片道運賃が1000円を超えるか,グループで運賃が1000円を超えたときに利用できます.例えば,下関駅から宇部中央まで片道1340円というバス路線がありますが,この場合1000円のバスカード(1100円分利用可能)を買って全額を一気に使い,残りを現金で清算すれば1240円で乗ることができます.

和歌山駅から映画館がある土入橋という停留所まで,片道運賃は270円で4人のグループだと1080円かかります.しかし,1000円のバスカード(1100円分利用可能)を買えば一人250円で乗車可能となり,往復でまだ40円が余るという状況になります.

このテクニックは最長路線バスとして有名な奈良交通の大和八木・新宮線でも利用可能で,片道運賃は5250円ですが,5000円のチャージで5500円が利用可能ですので実質5000円で乗車可能ということになります.(ただし,奈良交通のバスカードはICカードのため,別途デポジットが500円必要)