遊びと勉強の仕方

 ついつい遊びすぎて授業についていけない!そんな悩みにお答えします!
1.勉強の仕方
基礎科目であれば、高校までと同様に穴埋めシートを作ったり、演習問題をやったりという方法で問題はないと思います。しかし、高度なものになってくると、物理学などを除いてそれでは対応し切れなくなってくると思います。

高度なものになってくると、用語や公式の丸覚えでは対応し切れません。大学の行き帰りなどで授業に関連したものをみつけてみたり、新聞記事などを読んだりして実例をさがしてみましょう。また、覚えることが難しい公式や用語は、その導出過程を覚えるのが良いでしょう。それらをした上で、演習問題をしたり、レポートを書いたりすると良いものが出来上がると思います。

予習や復習もしっかりとするのがベストですが、それが難しいならばせめて教科書や資料に目を通す程度のことはお勧めします。もし教科書や資料だけでは良く分からない場所があれば、マーカーなどで印をつけておくとよいでしょう。授業中に、そのあたりについて質問したりすることができるようになります。

最後に試験対策ですが、可や良でよいならばまとめメモを作成するのがよいでしょう。A4の紙1枚程度の両面に大事だと思われる事項を書き出してみるのです。優を目指すならば、それを見ながら演習問題をやるのが良いでしょう。演習問題を解答を見ずにできるのならば、かなり実力があると考えてよいです。

2.遊びのコツ
まず一番大事なのは、なるべく勉強優先にすることです。いつも遊び優先では勉強がはかどらず、試験前になって慌てることになるでしょう。勉強を優先すると、必然的に遊びすぎて時間やお金を無駄にすることもなくなるので、一石二鳥です。

勉強を優先した上では、できることが限られると思いますが、普段はイラストを書いたり、音楽を聴いたり、テレビを見たりその程度になってくるでしょう。週に1回程度であれば、飲んだり、歌ったりで夜中過ぎまで遊んでもかまわないかもしれません。

月に1回程度は勉強もアルバイトも何もかも忘れて思い切り遊ぶ日が必要だと思います。その日は、特に外へ出て行くことをお勧めします。ショッピングに行くのもよし、イベントを見に行くのもよし、あてもなく電車に乗るのもよし、友達や彼氏(彼女)と夜遊びして次の日の始発で帰ってきてもかまわないでしょう。家で一日テレビを見たり、ゲーム(チャットが可能なオンラインゲームを含む)をしたりするのはあまりお勧めできません。

遊びのペースが分からなければ、クラブやサークルに入るのもひとつの手だと思います。自分の好きなことをしつつ、いろいろな遊びを覚えることが可能になるでしょう。中には遊んでばかりいて、なかなか勉強がはかどらないクラブやサークルもあるかもしれませんが、その場合はそれでよいかもしれません。ただし、下級生に一気飲みの義務があるなど健康上危険な行為、頻繁に嫌がらせをするなど人に迷惑をかける行為を平気でやっているクラブやサークルに入ってしまったら、抜けることをお勧めします。

3.まとめ
遊びと勉強のバランスをうまく取ることが楽しく大学生活を送るコツです。遊びと勉強のバランスを覚えれば、それほど苦労することなく、良い成績を上げることができ、厳しい就職活動も楽に乗り越えることができるでしょう。

また、社会に出てからは、遊びと仕事のバランスをとることはよりいっそう要求されます。仕事上のトラブルや上司などとの人間関係など学生時代とは違ったストレスも襲ってきます。そういったストレスを解消する効率の良い方法を探すことができるのも学生のうちです^^v
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